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ワーキングホリデー受入れ国は現在7ヵ国
1年間、アルバイトをしながら海外で暮らせるワーキングホリデー制度。18〜30歳(あるいは25歳)の人にワーキングホリデービザ申請資格があります。受入れがある国は現在、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランス、ドイツ、イギリス、韓国の7ヵ国。憧れのあの国にのんびり滞在する絶好の機会です。
自由度が高いワーキングホリデー。あなたはどんな過ごし方をする?
ワーキングホリデーの特徴は自由度の高さ。基本的に休暇を目的として渡航するのですが、アルバイトもOKというフレキシブルさ(※ただし勤労に関しては渡航国ごとに期間などの制限あり)。将来海外で暮らして&働いてみたいからその下見として行くのもアリ、現地滞在で語学力を高めたいから渡航するのもアリ、期間を気にせずゆっくり見どころを回りたいからという理由もアリ。それぞれに目的を設定して、充実したワーホリライフを満喫しましょう。
ワーキングホリデー 人気の過ごし方
■海外で悠々自適の一人暮らしを楽しむ
現地でアパートを借りて定住型の海外生活を楽しむもよし、列車や車などで国内各地&周辺諸国を回って自由な旅人になるもよし。ワーキングホリデーでは観光や文化体験など自分のしたいことに贅沢に時間を割り振ることが可能。海外で刺激を受けたい、リフレッシュをしたい、外国人の友達を作りたい、あらゆる願いが叶えられます。
■長期ホームステイで外国人ファミリーと暮らす
ホームステイをしてホストファミリーといっしょに暮らすという選択肢も。とくに渡航したてのころは現地生活に不安が多いもの。その時にホストファミリーは心強い味方となってサポート&アドバイスをしてくれます。そのまま長期ステイでファミリーとの絆を育むのもよいですし、アパート探しなどを手伝ってもらい独立しても。
■友達やカップル同士で海外生活をする

友達同士あるいはカップルや夫婦同士でワーキングホリデーに行く人も増加中。親しい人や家族と海外生活をしてみたいという好奇心旺盛な人たちにおすすめ。ふたりで生活をすればその分家賃や生活費などの出費も抑えられます。また、精神的にも支え合えるため不慣れな海外生活にもなじみやすいのがポイント。

■語学習得やお稽古ごとに専念する
ワーキングホリデー中に各種スクールに通ってスキルアップを目指す人も。学生ビザでの渡航とは異なり、途中で通学期間が途切れてもビザステイタスを気にせずに滞在できるというメリットがあります。スクールでは多様な国籍の人と知り合いになれるので、国際的なネットワークが広がります。
■海外の企業やショップ、レストランなどでアルバイトを経験
ワーキングホリデーの魅力は生活費を補うためのアルバイトが許可されていること。国により、同じ職場で3ヵ月以上の勤務はNGなどの規則があるものの、海外での勤務経験はキャリア上においても大きな財産となり、共に働く同僚と固い絆で結ばれることもしばしば。さまざまなアルバイト先を経験して経験値と人脈をUP!
■将来の海外生活の足がかりとして渡航する
ワーキングホリデー参加者は将来は海外で働きたい・暮らしたいという夢を抱いている人も多いもの。実際に現地でそのまま就職or結婚してさらなる長期滞在を経験する人もいます。海外でさまざまな経験を培い、人や企業などとの出会いを大切にしていけば、憧れの海外永住に向かって一歩前進できること間違いなし。
 
ワーキングホリデーならいろんな生活スタイルが可能!
ワーキングホリデーの魅力は、なんといっても、長い滞在期間と自由な活動時間!日本では体験できない海外ならではのアクティビティを満喫しよう!海外生活を少しでもよりベターなもととするためにも、事前にエージェントを通してオススメアクティビティをリサーチしておくのも大切!
 
人気の留学先は?
カナダ(言語:英語、フランス語)
カナダのワーキングホリデーはとても人気が高く、募集が開始されるとすぐに定員が埋まってしまうほど。アクションはお早めに。
年間渡航者数:約5千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
過ごし方:語学スキルを磨く、ウィスラーでスキーやスノボに明け暮れる、広大な大地を列車で横断する、観光ガイドとして働くなど。

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オーストラリア(言語:英語)
ワーキングホリデー制度をどこよりも早く開始したオーストラリアは、人気も受入れ人数もNo.1!
年間渡航者数:約1万人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
過ごし方:語学学校への通学、ダイビングライセンスの取得、オーストラリア大陸をめぐる旅、日本語教師アシスタントのアルバイトなど
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ニュージーランド(言語:英語)
ニュージーランドのワーキングホリデーでは大自然のゆたかさを満喫できます。地方都市でののんびりステイがおすすめ。
年間渡航者数:約4千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
過ごし方:語学学校に通う、ニュージーランドの景勝地をめぐる、スキーやスノボのスキルを磨く、ファームステイに挑戦するなど。
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イギリス(言語:英語)
イギリスも2001年からワーキングホリデー制度がスタート!ロンドンで滞在者が多いものの、地方滞在にも注目が集まっています。
年間渡航者数:約400人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜25歳の人(30歳までの人もチャンスあり)
過ごし方:語学学校に通う、ショップやレストランなどでアルバイトをする、地方でスローライフを楽しむなど。
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フランス(言語:フランス語)
文化の国フランスにじっくり滞在できます。パリはもちろん、風光明媚な南仏エリアでの滞在も人気です。
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
過ごし方:各種スクールに通う、国内外の観光地をめぐる、ショップやレストランでアルバイトをするなど。
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ドイツ(言語:ドイツ語)
ドイツは2000年にワーキングホリデー制度を採用。ドイツの文化や史跡を時間をかけて楽しみたい人におすすめ。
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:18〜30歳の人
過ごし方:語学や文化を学ぶ、ドイツ国内を回る、企業やレストランでアルバイトをするなど。

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韓国(言語:韓国語)
日本と比べて物価が安く暮らしやすい韓国。すぐお隣りの国ですが、長く滞在すると特有の文化が見えてきます。
年間渡航者数:約400人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
過ごし方:ハングル語を学ぶ、国内を旅して回る、現地のレストランなどでアルバイトをするなど。
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