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ビクトリアでチャイルドケアのボランティアを体験 |
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| カナダ|ビクトリア |
2006.1.26 |
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滞在期間:2週間 主な目的:ボランティア 利用した留学エージェント:ウィッシュインターナショナル株式会社 |
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憧れていたホームステイをしてみたい! |
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憧れていたホームステイをしてみたい!おまけに外国の保育を体験できるなんて最高!と思い、英語力の壁は高くそびえたっていたものの思い切ってビクトリアに行ってしまいました。
初めて一人で行く海外には不安はあったけれど現地で色々な人に出会う度に不安は一つづつ解消。皆本当に親切でいい人達なのです。
ホストマザーはまるで本当の母のように接してくれ、又英語の勉強になるからとよく会話をしてくれました。
彼女のおかげで私の英語は少しよくなったと思います。
私のコミュニケーションの基本は笑顔とジェスチャー。ポケットには常にメモとペンをしのばせて、人の名前から食べ物まであらゆる事を書き込みどうしても言葉が通じない時は絵を描いてコミュニケーションを取ったりしていました。(このメモは宝物) |
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チャイルドケアは本当に楽しくてよかった! |
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一番の目的のチャイルドケアは本当に楽しくてよかった!と心から思いました。子ども達とすぐ仲良くなれた事も嬉しかった。
絵本を読むという冷汗のでるような事もあったけれどもやさしい子ども達はよく聞いてくれました。
ごっこ遊び等は世界共通の物を感じ面白かった。
中でも何より感動したのは保育士さんの仕事ぶり。毎日5人の子どものお弁当を一人で作り、自ら車を運転してピクニックに出掛けるという彼女の力強さには頭が下がります。
そしていつも陽気なので少しも大変そうに見えないのです。
子ども達にくっついてゴールドストリームやブッチャードガーデン等一人では行くのが難しい所へ出掛けられたこともとてもラッキーでした。
ボランティア最終日には彼女の手料理をごちそうになるという嬉しい事もあり、私は幸せ者だとつくづく思いました。
カナダはボランティアがさかんで日本で考えるのとは感覚が違うと事前に説明を受けましたが、なる程この街の人は日常がボランティアだと2週間滞在し感じました。
沢山の外国人を受け入れ温かく接してくれる街の人々。特にバスの運転手さんにはお世話になりました。旅が終わってみて、ボランティアを受けに行くプログラムだったのでは?と思っています。
ビクトリアの街は美しく爽やかですが住んでいる人々の心が本当に美しい!と思いました。ビクトリアの皆さん素敵な思い出を本当に有難うございました。 |
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