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1970.1.1 |
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滞在期間: 主な目的: 利用した留学エージェント: |
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【タイトル】ロスのびのび生活満喫(記事) |
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| ロスでのびのびと生活しました。(本文) |
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24時間英語漬けのマンツーマンレッスン |
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前回は語学学校に通ったんですけど、今回はヘザー(ホストマザー)にマンツーマンレッスンを受けています。
レッスンは午前中。朝食を取りながら会話して、毎朝9時くらいからスタートします。単語がずらっと書いてあるプリントを渡されて、今日はここからここまでとヘザーが印をつけて。その言葉を調べて文章を作るんです。即興で。
教えてくれた単語を使ってその日のうちに会話してくれるから、あっ、こういうことかってわかるんです。
夜は毎日日記を書くように言われているので、それが宿題ですね。最初は2時間かけて日記を書いていたんです。
翌朝のレッスンで日記のチェックと、また作文を作っての繰り返し。 |
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英語+αでフラワーアレンジメント |
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普段からやってみたいと思っていたので、楽しみにしていたんです。
3回行きました。ブーケとミニバスケットと、テーブルの上に飾るラウンド型のものを習って。想像していたよりもセンスが問われますね。
うん、難しい。
それからバレエのレッスンにも行きました。午後に時間が空くので、ほかにもジムに行ったり。HOT WATER BAGを買いに行ったり、いろいろなことをしてました。
HOT WATER BAGっていうのは日本でいう湯たんぽなんですけど、水枕みたいなゴム引きの入れものが、羊とかキウイバードをかたどったウールなどで作った動物のカバーに入っていて、かわいいんですよ。おみやげにもおすすめです。
それからWISHの支店スタッフの方に、ラグビー観戦にも連れて行っていただきました。クルセイダーズっていう地元チームがあって、みんな大好きなんです。ゲームが始まる前のエキシビジョンも、馬がすごいスピードで走り抜けていったり、楽しかったです。 |
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お休みが取れたら、また来たい |
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フラワーアレンジメントを教えてくれたウェンディなんかを見ていても、個人の才能とキャラクターで生きているってすごくかっこよく見えます。
日本だとどうしても学校を卒業したら仕事に一直線で、あまり立ち止まったり振り返ったりできないでしょう。
30代になってから勉強しなおすような人も多くて、いいなと思います。
そういう見聞きしたことが私の仕事に直接すぐには影響しないと思うけれど、徐々に現れてくるのではないかと。
ただ、日本に帰って仕事を頑張って、2週間お休みが取れたら、また来てみたい。お休みの使い方が明確にはなりました。
どうしても煮詰まると自分の周りしか見えなくなるから、いつもと全然違う環境に自分を置いて、客観的に日本や自分を見ると、それだけでリフレッシュしますよね。 |
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英語研修+幼稚園でチャイルドボランティア |
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「来年の就職活動を考えると、今の自分では少し不安もある。時間が取れて自由がある今この時期に、もう少し自身のレベルアップを図りたい。」と考えてこのプログラムに参加したという川上さん。まだ、将来自分は何をしたいのか、しっかり決まっていないけど、もしかしたら子ども達やお年寄りのお世話をする分野への道もあるかも知れないと考えていると言います。とにかく、自分の将来を考えて、今は海外でたくさんの人に出会い、今までに味わったことのない体験をしてみたいという思いで川上さんはアメリカに出発しました。英語は話すことが一番「もちろん、出発前は不安もありまた。」と川上さん。出発の数カ月前にISSの留学フェアで1度現地学校スタッフに会っていたとはいえ、到着時はドキドキしていたそうです。ロサンゼルス到着後、日本人スタッフと会い、アメリカでの生活などの説明を受けながら、ホームステイ先に行きました。ホームステイ先では、とても温かく迎えてもらい、安心して滞在でき、またプログラムにも集中することができたそうです。
「ホストファミリーとは、「『英語は話すことが一番』と、ほとんど家にいる時間は一緒にリビングでテレビを見たり、一日の出来事を話したりしました。本当に良いファミリーに出会うことができて嬉しかったです。」と川上さん。幼稚園でのボランティア体験「また、幼稚園でのボランティア体験では、初めは『知らない日本人がいる』という感じで子ども達に少し距離をおかれていたように思いますが、絵を描いたり、縄跳びをしたりして徐々に打ち解けていくことができました。」今思えば、子ども達の英語の早さと聞き取りにくさに、自分がショックを受け、自分の英語のできなさを痛感していたからかも知れないと川上さんは振り返っていました。
もちろん自分なりに精一杯子ども達が心を開いてくれるように努力したそうです。その成果もあって、1週間後には子ども達からあいさつをしてくれたり、「遊ぼう」「宿題手伝って」と誘ってくれるようになり、それか
らは、毎日の幼稚園でのボランティアが一番楽しくなったそうです。アメリカと日本の違いアメリカの教育は、各々の個性を大切にしていることを知り、勉強になったそうです。たとえ、それが幼い子ども達であっても個性を大切にして接する対応は、日本との大きな差だと感じたそうです。また子どもであっても、しっかり自己主張をし、“YES”・“NO”がはっきりしていて、その分、素直さを感じたといいます。また、親子の愛情表現も日本よりっきりしていて、迎えに来た親に飛びつき喜ぶ子達を見ると、日本でもこれくらい素直に愛情表現をすればいいのに…と思うことも生活する上でよくあったそうです。研修を終えて最初は、最初なかなか慣れなかった子ども達との会話や遊びも、日に日に上手くなったと実感していった川上さん。最終日には、6週間を一緒に過ごした子ども達からたくさんの温かいメッセージを受け取り、ほんとに胸がいっぱいになったそうです。このコースに参加したことで、たくさんの人に出会い、とても貴重な体験ができたと川上さんは振り返ります。チャイルドケアは、地元の人達と触れ合うことができ、子ども達から多くのことを学ぶことができる最高のプログラムだと思います、とうれしい一言も頂きました。最後に、「もちろん話せるに越したことはないけれど、言葉は通じなくても表情や伝えようとする気持ちで通じ合えることを実感しました。支えてくれた人達、楽しく過ごさせててくれた子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。」とメッセージを添えてくれました。
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「短期間の留学だったけれど、いろんなことを吸収できたし、視野も広がり、自分を変えてくれたと思います。」前に比べると英語がスラスラでるようになり、少し積極的になったように感じるという古賀さん。カナダ留学について伺いました。みんな勉強熱心「みんな休み時間にも勉強していて驚いた。」と語る古賀さん。「将来はフライトアテンダントになりたい!」と聞き取りや会話を中心とした実践的なコースを取るためにロブソンカレッジを選び、古賀さん自身も勉強をメインとして出発したのですが、クラスメイトの勉強熱心さにはかなり驚いたそうです。宿題はトピック5,6個の聞き取りが毎日出てシッカリ勉強でしたそうです。英語をキッチリ厳しく学びたいだけだったら、これで満足だったのですが、古賀さんには「友達をつくる」という目的もあり「なんとかしなきゃぁ!」と思い、現地オフィスに相談したそうです。午後に他の学校へ通ってみてはと提案され、紹介された学校のうち、一校を選び午前中は厳しくシッカリ学び、午後は別の学校で勉強をしながら友達を作ったりしたそうです。学校選びは少なからず留学の目的を左右すると思ったそうです。
私のもうひとつのファミリー滞在先はクロアチア系のファミリー。夕食後、ホストマザーは同じクロアチア人の友達とおしゃべりをするために、毎日、近くの公園へ。古賀さんも最初の頃、一緒に連れていってもらったそうです。「ただ、クロアチア語だったので全く、わからなかった(笑)」学校で友達ができ始めると、公園での座談会には参加することがなくなり、ホストマザーはさびしそうだったとか。「料理がすっごくおいしかった。オーブン料理なんかは最高!。庭で育てている野菜を使ってサラダを作ったり。もっと食べなさい、とお皿に料理を盛ってくれたり。」お陰で6週間の滞在の間に5キロも体重が増えたとか。「途中でジーンズがきつくなったとは思ったんですよ(笑)」と古賀さん。このファミリーで困ったことといえば、シャワー。朝や夜遅くは使用するとうるさいから、といった理由で使っていい時間帯が決まっていて、その時間帯が合わないときはやはり不便だったそうです。「でも、自分の本当の子供みたいに扱ってくれて本当によかった。」帰国するときにも「アツコはまたカナダに戻ってくるわよね」と言われたそうです。留学を振り返ってみると「短期留学で、英語をどれくらい話せるようになるか、不安だったけど『私には時間がないんだから充実した生活をしなくては』という気持ちがあり、内容の濃い留学生活を送れたのではないかと思う。」と古賀さん。ロッキーマウンテンツアーは、一緒に参加する人がおらず、断念しようと思ったけど、参加してみるとそのツアーでたくさんの友達ができたそうです。ホストペアレンツに分からないことは何でも聞きなさい、と助言され家庭内だけでなく、どんな場面でもわかならないことは素直に聞けるようになったとか。「学校探しやツアー参加は自分を強くしてくれたと思う。以前は人に尋ねるのは恥ずかしいと思っていたし、考えてばっかりで行動に移せないことが多かった。勇気はいるけれど、一歩踏み出せたら、その先にはすばらしいことが待っているんだなと思った。」カナダ留学を生かし、自分の夢を実現したい。と今後の抱負をいただきました。本当はまだまだ素晴らしいお話を伺ったのですが、全部紹介できないのは残念です。皆さんも古賀さんに負けないくらいい多くの思い出を作ってください。
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先生の家でマンツーマン英ホームステイ(英語研修) |
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岡野浩子さんと三弥子さんは今回、親子でイギリスマンツーマン英語研修に参加されました。お母様の浩子さんにとって今回の研修は、還暦の節目であり、若い頃からの夢が叶ったような気がするくらい、大きなイベントだったそうです。お迎えもスムーズにまずマンツーマン英語研修を選んだ理由をお伺いすると、「短い休みを有効に使って、できるだけ多く英語を話したかったから。」だそうです。出発前に、お嬢様の三弥子さんはISS事前英会話に通い、忙しい仕事の合間を縫いながら準備をしました。ホストファミリーへ事前に手紙と写真を送っておいたので到着後のお迎えもスムーズだったとか。レッスン「レッスンは朝9時からお昼12まで、家でテキストを使ったリスニングやボキャブラリー、会話でのスピーキング、ゲームなどをしました。」マンツーマン研修だからできる、お二人に合わせたレッスンだったそうです。「午後は、自分たちが行きたいところを伝え、行き方や地下鉄などの乗り方などを教えてもらいました。近くの駅まで送り迎えもしてもらえ、ロンドン観光やウィンザー城、オックスフォード大学、クリブデン国立公園など毎日どこかへ出掛けました。」レッスンでは必ず先生から、現地の人と何を話したかを質問されたそうです。「充実したイギリス生活でした。」と浩子さん。ホストファミリー「行く前にはどんなファミリーかな?ととても心配でした」という浩子さん。実際ホームステイをしてみたら、「同世代だったこともあり、仕事のこと、子供のこと、政治のことなどたくさんのコミュニケーションをとることができて、言葉は自由とは言えませんが、同じ立場で話すことができて意義あるホームステイでした。」と浩子さん。一方、三弥子さんは「世界にはいろんな人がいて、言葉があって、文化があって、習慣があってということを実感でき、とても良い体験ができた。」と話してくれました。最後の日はスーパーで買い物をして、お礼にカレーライスとお好み焼きを作ったそうです。言葉は手段です浩子さんは今回ホームステイをしてみて、日本は素晴らしい国だし、一人ひとりが誇りを持つことが大事だと改めて思ったそうです。三弥子さんは「自分の人生・生活・意見や考え方などをしっかり持つことが大切だと思います。」お二人ともイギリスですばらしい経験をされたようです。帰国後も英語の勉強を続けていらっしゃる浩子さんは「言葉は手段です。自分の仕事や夢をこれからも持ち続けて頑張っていきたい。」と熱く語ってくれました。とても素敵なお二人ですね。
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ブリスベン英語研修と幼稚園ボランティア体験15・22・29日間 |
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日本で幼稚園の先生をされていらっしゃる奥さんがオーストラリアの幼稚園でのチャイルドケアボランティアにチャレンジしました。行く前にはホームステイの家族はどんな人かな?学校は大丈夫かな?と本当に不安ばかりだったという奥さんでしたが、オーストラリアでの生活が始まると「毎日が楽しくって、日本に帰りたいなんて思うことは一度もなかった。帰る日が近づくと帰りたくない!と毎日言っていたほどです。」と奥さんはオーストラリアの生活を振り返ってくれました。最初は大変、英語研修!最初は先生の言っていることが全然分からずに苦労をしたそうですが日に日に理解できるようになり上達しているのがわかり楽しかったそうです。「学校ではテキストにそってではなく生徒のやりたいことをやってくれました。」レッスンでは、他の国の人と話すことがたくさんあり、自然と授業の中でも他の国の人と仲良くなっていったそうです。「韓国語、中国語、日本語をお互い教えあったりもしました。特に韓国の人は良く話し掛けてきてくれたのですぐに友達になれました!」奥さんは英語の勉強以外にも学校でたくさん得るものがあったようです。子供たちへのプレゼント一番楽しみにしていたチャイルドケアボランティアは、「とても楽しかった!子供たちはちょっとやんちゃだけど元気いっぱいでとてもカワイかったー!言葉は良く通じなくてもすぐに仲良くなれちゃいました。幼稚園では日本とは違った活動を見ることができ、とても充実した毎日でした。」と嬉しそうに語ってくれました。日本でも幼稚園の先生をされていらっしゃる奥さんだからこそ感じることが多かったようです。最後の日には子供たち一人一人に折り紙で作ったネックレスをプレゼントしたそうです。これは子供たちにも先生方にも大好評だったそうです。ママに会えたことオーストラリアに行って一番良かったこと。それは「ホームステイ先のママに会えたこと。」だそうです。本当に優しくて素敵な人だったそうで、英語がうまく話せない奥さんのことを気づかってくれ、いつも笑顔で接してくれたそうです。イメージしていたとおりのマザーは料理も上手で日本食を恋しくなることもないくらいに満足な生活を送りました。次の目標は奥さんの次の目標は大好きなオーストラリアに今度は長期間で行くことだそうです。今は英会話に通い、初めて英語の曲のCDを自分で買ったり、辞書を持ち歩いて「これはなんだろう?」というものをすぐに調べたり一生懸命がんばっています。最後に奥さんは「またブリスベンに戻りたい!」と言ってくれました。
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社会人だからこそ「プチ留学」 |
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「留学」は社会人では無理!と思っていませんか?
確かに何ヶ月も行くような留学は会社を辞めないと行くことができません。しかし「プチ留学」なら話は別です。
1週間程度の夏休みが取れれば行けるのです。もちろん会社を辞める必要もありません。
そして私もプチ留学に行ってきました。行き先はロンドンで期間は6泊8日。
子供の頃からシャーロックホームズが大好きだった私にとって、イギリスは理由のある選択でした。
しかしロンドンのホームステイは郊外に比べて高いというのをどこかで聞いていたので、最初はロンドンではなく他の地域にしようと思っていました。
しかし、WISHさんのプログラムではロンドンが特別高くはなかったのです。
会社の休みも確定し、ホストファミリーが決まり、着々と準備が進んでいきました。締めくくりは国際電話でホストマザーへの挨拶。
初めての国際電話でドキドキものでしたがなんとか話をすることができました。そして出発の日を迎えたのです。 |
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日本に帰ってきてしばらくすると、なぜか逆ホームシックのような感覚に襲われました |
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プログラムは午前中がマザーによる英語のレッスンで午後はフリータイム。
マザーはイタリア人で英語の先生でした。キッチンを覗くとスパイスが30種類以上並んでいます。これは料理も期待できそう、と想像したとおり料理好きのマザーでその味にも大満足。
フリータイムには行きたかったシャーロックホームズ博物館をはじめ、ビッグベン、大英博物館はもちろん、オックスフォードにも足を伸ばしました。
楽しかった日々は矢のように過ぎ去り帰国の日を迎え「また来るね」といって別れたのでした。
日本に帰ってきてしばらくすると、なぜか逆ホームシックのような感覚に襲われました。それだけ充実した楽しい経験だったのです。
留学を経験したことのない社会人にこそ、プチ留学はお勧めです。短い期間ですが、旅行とは明らかに違う「何か」を掴んで帰って来られるに違いありません。
とても楽しく貴重な経験だったと思います。 |
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ケアンズでどのような生活が送れるか? |
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今回4度目のケアンズ滞在になります。今までは大学の休暇を利用して短期(2週間〜1ヶ月)で来ていましたが、来るたびに住んでみたいと思い、今回ワーキングホリデービザを取得し、渡豪に至りました。現在ケアンズに来て、約半年になります。
初めの3ヶ月はTAFEのイングリッシュランゲージセンターに通いました。今までシティの学校にしか行ったことがなかったので、シティから離れた緑の多い環境をとても気に入っていました。先生方もひとりひとり丁寧に指導してくださいましたし、いろいろなナショナリティのクラスメイトに恵まれとても楽しかったです。学校の中でだけでなく、課外授業をしたり、遠足に行ったり、広い学校の敷地で体を動かしながらの授業もありました。宿題以外にも、個別にライティングを提出して添削していただき、ライティング、スピーキングの力がついたと思います。
学校に通い始めてから1ヶ月半後にアルバイトを始めました。日本にいたころからカフェでアルバイトをしていたため、こっちでもこの仕事をしたいと思い、トライすることにしました。初めはオーナーやお客様が何を言っているのかわからないことも多くありましたが、だんだんと慣れ、今も違うお店でこの仕事を続けています。今のお店は日本人が私だけなので、全てが英語でリスニング、スピーキング力がかなり伸びたと思います。同じ歳くらいのスタッフも多く、日常英語やスラングを教えてもらったり、日本語を教えたり、OFFの日や仕事の後に一緒に遊びにいったりもしています。最近ではお客様とも注文をとるだけではなく、いろいろな会話を楽しめるようになってきました。
特別な体験としては、2週間ほどチャイルドケアセンターにボランティアにいきました。5歳のクラスに入り、一緒に遊んだり、先生の仕事のお手伝いをしました。子供の英語は大人より難しく、何が欲しいのか、何をして欲しいのかわからず、とまどいましたが最終日にはクラス30人の名前も覚え、コミュニケーションにもほとんど不自由がなくなり、本当に楽しかったです。教育の仕方が日本とはかなり違う点も多く、驚くことも学ぶことも多くありました。
また、私はダイビングが大好きで、時間とお金が許す限りグレートバリアリーフに通いつめています。乗馬やラフティング、ビーチや島に行ったり、ちょっとした時間に家にあるプールに入ったり、プールサイドで本を読んだりとこちらでの生活を満喫しています。来年は現地の高校で日本語教師に挑戦したり、ケアンズ以外の都市にも行ったりとまだまだ楽しみな予定がいっぱいです。
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不安を乗り越えて得たもの! |
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ケアンズに着いて5ヶ月半が経ちました。29歳で学校に通うなんて思っていなかったしきっと若い人達ばかりで、友達作るの大変だろうなと思っていましたが、私より年上の人もたくさんいたし、色々な国の色々な年齢の友達がすぐにできて、初めの週末からレンタカーを借りて遊びに行きました。授業も教室だけではなく、ラグーンにあるBBQエリアに行ったり、先生がケーキを焼いてきてくれてプチパーティーをしたり(もちろん会話は英語だけ)文法の勉強だけではない、楽しい内容でした。
卒業後、ダイビングをしたり、ケアンズ近郊の観光をしたり、少しゆっくりした後、ジャパニーズレストランで3ヶ月働きました。英語の環境でいいと思っていたので、ちょっと迷いましたが、とても人気のあるお店で、オージーのお客さんも多く、英語を使う機会は沢山ありました。料理や食べ方の説明をしたり、「いらっしゃいませ」ってどういう意味?と聞かれたり、日本を紹介する良い機会にもなったと思います。
またバイト前によく行っていたカフェで、初めはHelloと注文だけだったのが、顔を覚えてもらい、少しずつ会話が増えて楽しくなり、ほぼ毎日行くようになりました。
学校を卒業すると、日本語を使う方が多くなってしまいそうになりますが、オージーとのシェアハウスに住んだり、地元の人が遊びに行くような所に行ってみたり、学校では習わなかった、日常会話に触れるのが今の楽しみです。
ケアンズには、海だけでなく、ホースライディングや熱気球、熱帯雨林散策など、日本では中々できない、陸上での遊びもいっぱいあって楽しいですよ!
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ドイツで看護留学 |
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市と間の間派のままと間浜はのりのりちまはしまとはまりのちとまのしり |
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きっかけは? |
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経済を勉強する大学生の佐藤藍さんは、就職の前に「留学」をしてみたかった。特定の国への憧れはなかったが、インターンのプログラムがあるところと思い、インターンの受け入れが協力的なアメリカを選んだという。
「国際化を考えて、まず英語力をUPさせたいと思っていました。とはいっても、ただ学校に行くだけでなく、ビジネスの場で英語を使ってみたかったのです」 |
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仕事場はどんなところ? |
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経済を勉強する大学生の佐藤藍さんは、就職の前に「留学」をしてみたかった。特定の国への憧れはなかったが、インターンのプログラムがあるところと思い、インターンの受け入れが協力的なアメリカを選んだという。
「国際化を考えて、まず英語力をUPさせたいと思っていました。とはいっても、ただ学校に行くだけでなく、ビジネスの場で英語を使ってみたかったのです」 |
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仕事内容は? |
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インターンとしての仕事は、講師の助手、受付での電話応対。在校生や日本人の生徒に対するケア。藍さんは学校で採用した初めてのインターン生なので、学校側も積極的にインターンの仕事に期待している様子も感じ取れる。
「アイが短期間しか働けないのが残念ね。でも、本当によくやってくれているわ。だから電話の受付をはじめいろんな仕事をもっと任せるわ」とは、学校のディレクターであるマリーさん。
残り少ないインターンの期間でもとにかく学校やホームステイとは違うビジネスの環境で、何か学びたいと藍さんは語り、その表情がとてもイキイキしていたのが印象的だった。 |
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居心地満点のカフェ「BIG DOG DELI」 |
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北米のアンティークっぽい、いい雰囲気の犬の看板には、『BIG DOG DELI』と書いてある。扉をあけると、「Hi, there!!」と、とびきり明るく元気な声がお店いっぱいに響いた。今日は土曜日。志摩さんは一人で朝からお店をきりまわしている。重いスープの鍋を持ち上げたり、パティオの椅子やテーブルを運んだりと、なかなか体力のいる仕事のよう。フットワークの軽い志摩さんは、カウンターの中でくるくる動き、満面の笑顔で、お客さんにちょっとした会話を投げかける。そんな彼女につられて、お客さんもついつい笑顔に。この店に常連が多いというのもうなずける。しかし、ここまでくるまでに、それなりの苦労もあったようだ。
「地元狙いで、1ヶ月以上かかってやっと仕事が決まって、最初の1週間は順調だったんですよ。でも、『あの店に新人の日本人の女の子が働いている』みたいな情報がまわっているらしくて、立て続けにイヤな目にあってしまったんです」
ある日、普通の感じの若い男性がきて、「昨日、君だったよね、僕、20ドル渡して、おつり10ドル足りなかったんだけど」と言われ、思わず渡してしまう。翌日、また同じ男性がやってきて、今度は店の同僚に「ここに日本人の女の子が働いているよね。彼女、昨日おつりくれなかったんだけど」という。一連の事件の結果、これからはすぐに現金を渡さず、住所だけ控えようということに。しかし、何人かの男性が同様の手口で何度も現れたそうだ。
「6ドル足りなかったって言われて、『レジを閉めないと払えないから』って言ったら、『覚えてないのか!』って。さらに『もう電車が出てしまう。今行かないと間に合わない』なんていうんです。挙句に、『じゃぁ、君の財布からでいいから返してくれ』とまで言われました」。これ以外にも、コインのスティックを持ってきて、最初と最後に10セントが入っていたので、10セントのスティックだと思って受け取ったら、後で割ってみたら中身は全部1セントとだったり、またあるときは、「窓拭きの集金に来ました、40ドルです」といわれて支払ったら、実は窓拭きなんて雇っていなかったり、ティーバックに穴をあけられたり。「最初の頃、お客さんを信用しすぎていたんですよね」と志摩さん。それでも、お客さんに接する態度は、相変わらず。お客さんの多くは、皆、やさしく気さくで、名前まで覚えてくれる。しかし、そういう人たちばかりじゃないということを志摩さんは身をもって学んだ。そんなときの店長や同僚たちの反応はどうだったのだろう。
「絶対、怒らないんですよ。志摩さえ無事ならいいのよって言ってくれるんです。もう、本当に泣けてくるんですけどね。モノを落としても、割れた?じゃなくて、ケガしなかった?って聞いてくる。周りは皆、本当にやさしくて、幸せです。詐欺のことも、一応、こういうことがあったっていう事実確認をした後で、今度はお金をすぐ渡さないようにネ、とだけ言われました」 |
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人に出会える人生を楽しむ |
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まわりの人間関係に恵まれ、お客さんとも友達のように付き合い、暇な時間は仲のいい常連と一緒にお茶している。1日に数回ここを訪れる常連客の1人のトッドさんは近所にジュエリー会社のオフィスを持っている。現在、日本語を掘り込んだヘアーオーナメントを製作中。和泉式部言葉を掘り込んだサンプルは、志摩さんも日本語の部分では一役買っている。いずれシルバーで商品化するという。
満面の笑顔で元気を振りまく志摩さんがここにいると思うと、つい足が向いてしまうのも分かる気がする。赤ちゃん連れの若い父親がやってくると、カウンターから出て、「Hi!Sweetie!」と赤ちゃんにも声をかける。その自然な英語はどうやって身につけたのだろう。
「最初からこういうキャラクターなので、自分では、いつもこうだと思っていました。でも、そういえば最近、お客さんから『だいぶ変わったね』なんていわれました。やっぱり最初は緊張していたんでしょうね。『最初は固かったよね』って・やっぱり慣れと店長のレイチェル、それに同僚のクリスティーの影響が大きいと思いますね」
日本で6年間、老舗のデパートで日本風の接客をしてきたが、そのままのノリで固い接客になっていたという。今は、こちらのこの店風がすっかり身について、お店がすいていて、席があいていたら、隣に座ってちょっとしゃべったり、そういうのを見て、「ああ、そういうふうにやればいいんだ」と思った。お客さんもそのほうが気楽で楽しそうだ。日本なら、お客さんが来たときに、席から「はーい!」なんてちょっと失礼な感じもする。でも郷に入れば郷に従えで、こういうのも「あり」と納得して楽しんでいる。日本とカナダの接客を体験してみて、自分としてはどっちが合っていると思うかと訪ねたところ、「断然こっちです。お客さんと店員以上のなにかを感じます。サービスして『ありがとう』って返ってくるのが最高。お客さん、最高」
客層はほとんど100%カナダ人。もちろん英語しか使わない。暇な時間は苦手な英文法を勉強したりして、英語力強化への努力も怠らない。自然な英語を話しているように見えるが、自分の英語力については、厳しい評価を下している。
「落ち込みますよ、やっぱり。カナダ人の友達と仲良くなればなるほど、会話の内容もプライベートなものになって、より深い話になりますよね。あいさつしたり、メニューを聞いたりのやりとりはまったく問題ないんですけど、時々、はーって落ち込みます。めげていても仕方ないので、分からない言葉はどんどん聞くようにしています。文法は本当に苦手でぐちゃぐちゃなんですけど」
英文法の勉強以外に、1日新聞記事を最低1つは読むことを自分に課している。家でやろうとすると、どうしてもできないので、暇なときに店で新聞を読んで分からないことは同僚に聞いたりする。幸いなことに、お客さん用の新聞や雑誌が十分な数置いてある。仕事場と呼ぶには、かなり自由な雰囲気だ。仕事は早朝6時からと結構きつく、忙しい時間帯は息をつく間もないくらいの連携プレーで乗り越えるのだが、その分、ゆっくりする時間もとれて、差し引きゼロかもしれない。 |
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将来について |
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「自分のゴールはまだまだ探し中。いいトシなんだから、いい加減にしなさいって言われるんですけど、でも、いろいろな人に会って、楽しんで、そしてそんな時間の中から、自分のやりたいことに出会えればいいなって思っています。以前は何かを探さなきゃって必死になっていたこともあるんですけど、楽しく生きていればきっとなにか見つかるって今は思っています。今の自分、これだけ楽しい人生が送れているだけで、十分だって最近思いますね」
週末はワインとチーズでパーティをしたり、友達とバンクーバー郊外まで遠出をしたり、忙しい仕事の合間にカナダ生活を大いに満喫中だ。 |
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インターンシップについて |
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North Primary School (ノースコート小学校)で日本語教師をしました。
現在はボランティアティーチャートとして、特定の子供たちに発音、算数、Reading、 Writing、を教えています。きちんとした先生に指導してもらって、ニュージーランドの子供に日本人の私が英語を教えています。このチャンスを与えてくれた先生方に感謝しています。
仕事内容は、毎日、限られた時間を使って、簡単な日本語、日本文化を教えること。子供は興味あることや動くものにしかやる気を出さないので、いつも工夫した授業のことを考えていました。習字をやらせながら日本語を教えたり。担任の先生と話し合って折鶴を教えながら「広島の千羽鶴の像の禎子さん」(おりづるの旅)の話もしていました。みんな自分のことのように、真剣に戦争について考えてくれました。
楽しかったことはたくさんありすぎます。
似顔絵をもらったり、教えた日本語の数字で「ハチサイ(8歳)」と答えてくれたこと。日本へ帰らないでって何度もたくさんの子に言われたこと。特別に教えている男の子に「写真ちょうだい、そしたら日本に帰っても離れてしまっても、ちぐさは僕の心の中でいつまでも忘れないでいれるから」って言ってくれたこと。 世界一の先生って手紙をもらったこと・・・
辛かったことは、日本と生活環境が違うこと。「明日は本当のお父さんに会いに行く」とか「お金がないから消しゴム買ってもらえないの」と言った会話は当たり前。今、小学校で勤務して8ヶ月目で、生徒のことがよくわかってきて、なんとも言えないつらい気持ちにもなりました。でも、私がここにいる間、100%の愛情で接することを決めました。 |
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メッセージ |
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ずっと思い続けてきた夢なのに、なかなか思い切れなくて夢を叶えるためには勇気が必要だと知った。勇気を出してここへ来て、こんなにかわいい子供たちと出会えて一緒の時間を過ごせることなんて夢にも思っていなかった。ここへ来ていなかったら出会うこともなく、一生残る思い出も作れなかったと思うと、本当に思い切ってよかった、頑張ってよかったなぁと実感するばかりです。頑張ったら絶対いいことあります!
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伝統料理が学べる上に、イギリス人と知り合いに。本当に欲張りな留学です。 |
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「自分でも本当にラッキーだなって思います」笑顔でそう話す安田沙代さんは、日本-イギリス間で始まったユースエクスチェンジスキーム、いわゆるワーキングホリデーを利用して渡英した一人。平日は語学学校に通い、週末にお年寄りの世話をするケアハウスでキッチンアシスタントの仕事をしています。最初はあまり英語が話せず、アルバイトの面接に行っても断られてばかり。もうダメかな、と諦めかけていたところに、語学学校の先生が「こんな仕事はどう?」と紹介してくれたのだそう。「以前から英国伝統料理を学びたいと思っていたので、とてもいい経験に。働きだしてからイギリス人と知り合う機会が増えたし、英語も分かるようになってきて、毎日充実してます!」
両国間での初めてのワーキングホリデー制度は、留学生だけでなく、受け入れるイギリス側でも戸惑うことが多い。けれど、「専門知識を学ぶだけが目的じゃなく、体験し、吸収できるものはすべて取り込みたいという欲張りな留学。今まで以上に人とコミュニケーションをとることの大切さを実感しています」という安田さんの言葉からも分かるように、いろんな体験を通して学んでいくことが、この制度の一番の魅力なのでは。 |
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校長先生の家にステイし、生の英語に触れる、向上心が英語上達のカギ |
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安田さんが留学を決意したのは、海外生活を通して違う世界を見てみたかったから。「私にもこんなことができるんだ!」と証明することで、新しい自分を発見したかったと言います。「だから、最初は英語の勉強は二の次みたいになってしまって。でも、話せないことには旅行も楽しめないし、友達も作れない。やっぱり英語は必要だ、と落ち込んだ時期があって」それ以来、友達と勉強会を開いたり、イギリス人と話す機会を積極的に作ったり。街の人々が集まるカルチャーセンターに通い出したのも英語力を磨くため。
また現在、学校の校長先生の家にホームステイしていることも、勉強に一役買っているとか。その甲斐あって、今では少しずつ自信もついてきました。「英語ができなくて、すごく不安だった自分が、今ではひとりでスコットランド旅行に出掛けるほどに。両親も“すごく変わったね”と驚く反面、私のことを誇りに思っているみたい(笑)」今は英語を勉強するのが楽しくて仕方がないという安田さん。英会話上達の近道はないけれど、まずやっている!という姿勢こそが、その第一歩なのだと、安田さんの笑顔が語っていました。 |
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インターンについて |
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子供たちと一緒に遊んだり、ご飯を食べる世話をしたり、お昼寝をさせたりしました。日本の幼稚園では、いつも決まった遊びをみんなでするという感じだと思うのですが、オーストラリアでは、外に出ても中にいても自由に遊ばせます。室外では、砂場やジャングルジムで遊んだり、木の下で先生が本を読んであげたりしてました。室内では、女の子が特に好きだったのが“お着替え”ですね。子供用のドレスに着替えたりしていました。あとは、パズルとか積み木、お絵かきを一緒にしたりしてましたね。
子供たちはカメラが大好きで、カメラの前でいろんなポーズをとっていました。デジカメだったので、「見せて、見せて!」と言われて見せるとまた満足そうに違うポーズをとったりするんです。すっごくかわいいですよ。 |
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帰国後の予定は? |
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カナダに短期で語学留学に行くことにしました。そこでオーストラリアとは違う英語圏の国を見て、気に入ったらワーホリに行こうと思ってます。もしやっぱりオセアニアがいいと思ったらニュージーランド。どちらにしろ、ワーホリには行くんです。今度は長期だし、何でもチャレンジしたいですね。例えば、旅行会社のツアーガイドや、日本語教師、ファームステイ、他にもいろいろなところに旅行をしたいです。 |
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メッセージ |
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サイコー!!一言で言ったらこの感じ。毎日が幸せに溢れていて、忙しくて大変でも今までに味わったことの無い充実感。私の弟たちから呼ばれた「Nana」は忘れないよ☆それに幼稚園で出会った子供たちの笑顔は本当に天使のよう。一人一人がダイアモンドのようで素敵だった。
人生は一度きり、さぁ旅立とう!! |
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武田さんの1日 |
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「当初は毎朝の早起きが辛かったけど、今ではすっかりなれました」と笑う武田優さん。9時の開店に合わせて、毎朝7時30分から出社するという。優さんのアルバイト先は、地元の人に人気がある寿司のテイクアウェイ・ショップ、『セント・ピアーズ』だ。アボガドや照り焼きチキンなどを具材に使用した西洋風の巻き寿司や、サーモンを乗せたにぎり寿司などが好評のこの店で寿司職人として働き始めて、早2ヶ月が過ぎた。
「ここでの仕事は、翌日の食材の準備から、酢飯作りや寿司巻き、にぎり、パック詰め、洗いものや片付けまで多岐にわたります」
毎朝の仕事は酢飯用の米を炊くことからはじまり、サーモンのスライスやきゅうり、パプリカのカットなど、下準備はすべて行うという。
「開店に間に合うように、店頭にお寿司のパックを一通り並べなければならないんですよ」
話しながらも、優さんはテキパキと作業を進め、パックを次々と作り上げていく。「寿司メーカー」という日本から取り寄せた機械を使ってシャリをひとつずつ作り、既にスライス済みのネタを乗せてパックに詰めていくのがにぎり寿司の工程だ。一方、一本ずつ手巻きで作った巻き寿司は、八等分にカットするときだけ専用の機械を使用する。決して難しい作業ではないが、迅速さと丁寧さが同時に要求される。
「日本でも飲食業に就いたことがなかったので、すべてが初めての経験。慣れるまでは時間がかかりました。初めは、うまくできずに落ち込んだりしたことも。続けていけるのかと不安になった時期もあったんですよ。
最初は不安だった仕事も経験を重ねていくことで、自信が生まれてきたと笑顔で話す。さらにここで得た自信は、優さんの海外生活全般にも大きく影響を与えているようだ。 |
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働くことになったきっかけは?? |
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仕事は現地のワーホリ情報センターに貼られていた求人募集がきっかけだった。「すぐに電話をしたのですが、そのときはすでに定員がいっぱいで・・・。でも、『ほかにも支店があるからあたってみたら?』という担当者の言葉を信じて、今のお店にダメもとで連絡してみたら、あっさり面接までこぎつけ、トントン拍子に採用が決まりました。面接でいろいろ聞かれたときに、『できます!』と元気に即答したのがよかったのかも」 |
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大変だったこと |
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ともに寿司をにぎるスタッフの多くが日本人。もちろん、地元の人たちやアジア人学生のスタッフもいるので、まさにマルチカルチャーな職場といえそうだ。「日本人以外のスタッフとは、細かい指示を伝えたりするのが結構難しいんですよ。例えば、『刺身を薄くスライスして』という簡単なことでさえも、英語だとうまく伝わらなかったり・・・」
それでも、職場では同僚たちはカタコトの日本語を話そうとしたり、互いの言語を教えあったりと和やかな雰囲気に包まれている。こんな身近なところでも、異文化体験ができると優さんは満足の様子だ。! |
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忙しい日々を過ごすとプライベートも充実してくる |
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働き始めた当初は、ホームステイ先に帰っても疲れきって寝てしまう日々だった、と当時を振り返る優さん。体が慣れてくるにつれて次第に自分の時間が持てるようになり、休日には趣味のピアノを習い始めたり、協会でゴスペルに参加したり、日本人とキーウィの交流会でボランティアをしたりと、活動の幅をどんどん広げていっている。アルバイトを通して新しいことにチャレンジする楽しさを知ったせいか、日本ではできないことに挑戦しようという好奇心が湧いてきたという。
半年ほどの滞在予定でやってきたニュージーランド。「ちょっと働いてみよう」と、行動を起こしたことがきっかけで、自分を取り巻く状況が変わり始めたという優さん。寿司職人というまったく新しい分野にチャレンジしたことにより、本来の行動的な性格にますます拍車がかかったようだ。
「この国でワーホリメーカーとして過ごせるチャンスは一生に一度きり。今は一日一日を大切に過ごしたいです」 |
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いつかこんな綺麗な海の近くで住む事ができたら |
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マンリーには以前、一度だけ観光で訪れたことがあったのですが、いつかこんな綺麗な海の近くで住む事ができたらと、夢を描いていました。でもまさかそれが実現するなんて!!本当に信じられませんでした。
ここはサーファーに人気のビーチで、コルソ通りを中心にたくさんのお店が軒を連ねています。なんとなくここなら仕事が見つかるという直感があったのですが、現実はそんなに簡単なものではありませんでした。
どうしても現地で英語を使った仕事に携わりたかったのですが、いきなりお店に飛び込んで英語でお願いする勇気もなく、コルソ通りにあるお店の様子を、遠くから何度も伺ったりしていました。 |
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I'm wondering if you are looking for any stuff ? |
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ロイヤルコペンハーゲンはマンリーに2軒あるのですが、ビーチに近い方の1軒は、経営してもう10年以上が経つそうです。ここのアイスクリーム、特に手作りコーンは絶品で、私はお客として何度か足を運びました。店頭には、何人かの外国人スタッフがいらしたのですが、その中に一人の日本人女性が働いていました。流暢に英語を話している姿はとても輝いて見え、「私もこんなステキなお店で働きたい」といつしか憧れに変わっていきました。
そしてついに、勇気をだして店長にスタッフを募集しているかを聞く決意をしました。ラストリゾートの仕事探し講座で習った仕事探しの用例を手にしながら " I'm wondering if you are looking for any stuff ? "とぎこちない英語で尋ねてみると、驚いたことに面接もせずにtax フォームと銀行の振込み先用紙を渡され、来週また来るように言われました。
指定された日時に伺ってみると、すでに私の名前はシフトに組まれており、2時間の訓練をするように命じられました。英語で教えられたのでとにかく必死で覚え、ようやく訓練を終えその日はそれで終了。そして、いきなり週5日のシフトを頂き、とにかく最初は自分にできるのかどうか不安でいっぱいでした。 |
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メッセージ |
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初めの頃は、ドル紙幣に慣れていないためにお金も上手く扱えず、頭の中が真っ白になってしまいました。お客様に何か質問されても上手く答えられず、いつも周りのスタッフに助けてもらっていました。さらに、お客様のほとんどが観光客なため、それぞれ“発音癖”があるため聞き取りにも大変苦労しました。しかし仕事に慣れてくるにつれてスムーズに会話ができるようになり、だんだん仕事が楽しく感じるようになりました。
そして何より、アイスクリームを受け取ったお客様の多くが、笑顔で満足そうに帰っていくのです。不平を言う人など滅多にいないため、ストレスを感じることもなく、すごくいい仕事だと思います。この店で働けて本当に運が良かったと思っています。
店長を始め、周りのスッタフ、仕事の内容、すべてが私にとって良い環境だったと思います。もし、みなさんがマンリーに来る機会があったら、是非一度ロイヤルコペンハーゲンに足を運んでみてください。そして、今仕事を探そうとしている方、勇気を出して!!英語で尋ね見て下さい。
if you do something , something will happen to you. if you do nothing ,
nothing will happen to you.
good luck!! |
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渡航のきっかけとファームでの生活 |
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大学生のとき、1ヶ月間アメリカのサマースクールに参加したことがあり、もう一度行ってみたいと思っていたことも理由ですが、入社して3年間、長期での休みを取ったことがありませんでしたので、自分へのご褒美としていくことに決めました。お休みをもらうとしたら1週間が限度。そこで、1週間から行ける観光ファームステイを選びました。
滞在先は、ニュージーランドのクライストチャーチで、ファームステイ先はクライストチャーチから車で40分くらいの、Amberly Beach Roadです。家族は、ホストマザーとマザーの友達の娘さんです。1週間の間、ほとんど一緒に行動していました。お母さんは行動的で、日曜大工のようなことが大好きな人でした。一緒に網戸を作ったりしていましたよ。旅行で行ったときより、ニュージーランドの生活が体験できたので本当に良かったです。 |
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留学先での思い出は? |
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ステイしたのはクライスチャーチの農場です。朝、ダチョウに餌をやったり馬や羊の世話をしたり、犬を散歩させたりしていました。今までも多くの方がここにステイされたようで、後ろの方で草を食べている牛たちはそんな留学生の名前がつけられているそうです。サオリって名前の牛もいるんですよ。
お母さんが週1回、老人ホームで働いていたので、一緒に行きました。食事のお世話をしたり、お話を聞いたりと少しお手伝いをさせてもらいました。「Saori」という名前は発音しづらいということで、「Sue」と名づけてもらいました。食べることが大好きなお母さんだったので、最初はムリをしてでも食べていました。大きなアイスはほぼ毎日・・・。食事が一番大変でした。 |
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メッセージ |
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卒業旅行でニュージーランドのオークランドに行ったことがあるんです。そのときにとてもニュージーランドを気に入って、もう一度行くなら今度は南島に行きたいと思い、クライストチャーチに行くことにしました。時間がゆっくりと流れていて、「あれをして・・・次はこれをして!」と、追われている感じが全くせず、とてもリラックスできますよ。また絶対に行きますよ!
私に話しかけてくれるときは、理解しやすいように簡単な英語で話してくれたときは嬉しかったけど、家族間の会話になると早すぎて、作り笑いをしてしまっていたときは辛かったです・・・。そんな時は、「全ての英語を理解できなくて当たり前!」と開き直って、わからないことはどんどん聞くようにしました。 |
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出発前の英語力と勉強法について教えてください |
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| 「Hello」と「Nice to meet you」くらいしか言えなかったので、英語力はほぼゼロでした。勉強も何から手をつければいいのか分からなくて、結局何も勉強しないまま渡航してしまいました。 |
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今の英語力は出発前と比べてどのような変化がありましたか? |
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| 中学英語の文法をざっと復習して、その後は実際に使えそうな文を丸暗記しました。今はなんとなくですが、日常会話の単語を拾って意味が理解できるようになりました。 |
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授業の内容はいかがでしたか |
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| テキストを使った学習の合間に、時々ゲームを交えながらの授業だったので、楽しく学ぶことができました。ゲームといっても、単語や文法が分かっていないと勝てないようなゲームなので、復習になってよかったと思います。 |
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なぜその学校に決めたのですか? |
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| 学校から見えるマンリーの景色が気に入って、IHに決めました。学校の周りには絵になるビーチがたくさんあるので、日常的にきれいな海の風景が見られて目の保養になりました。 |
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休みの日や放課後はどのようなことをして過ごしていますか? |
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| 友達とカフェに行ったり、友達の家に遊びに行ったり、買い物に行ったりしています。クラスのみんなでバーベキューをしたり、休日にビーチを散歩したりもしました。 |
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海外留学をお考えの方々に一言メッセージをお願いします! |
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| 日本では見られないような景色をたくさん見てみたいので、いろいろな所を旅行したいです。そのためにも英語力が必須なので、インターンシップに参加してみようと思っています。もし、少しでも海外留学に興味があるなら、短期でもいいので、チャレンジしてみると良いと思います。きっと思いがけないようなことが体験できると思いますよ。 |
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世界は広い!こんな文化があって、こんな生き方があるのか!と実感 |
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私のバンクーバーでの日々は、一生忘れ得ない宝物です。
この6週間は、大学生活の集大成となり、又、自分自身に挑戦する素晴らしい機会となりました。
私は、前半3週間は学校へ、後半3週間はイタリアンレストランでインターンシップを経験しました。
学校は、先生と生徒の間柄であるため、誰もがクリアな発音で英語を学ぶ環境が整っていましたが、インターンシップでは、英語を勉強する環境より先に、スタッフの一員としてコミュニケーションをとり、そこでの仕事や役割、独自のやり方に慣れる事も大変重要です。
また、彼らの日常的、専門的な英語にも常に慎重でなければならないので、大きな難題を同時進行で乗り切らなければならない状態でした。
初めは、仕事も忙しく、つたない英語を使い精一杯の笑顔や元気さを維持することで、自分自身余裕が持てなくなったりもしました。
しかし、スタッフは皆明るく親切で、仕事中にジョークで和ませてもらったり、仕事終わりにも、年代が近い分、音楽や映画、ダウンタウンの情報など様々な話題で盛り上げてもらいました。
また、若いスタッフ達で近くのバーに飲みに行き、いつも彼らに励ましてもらっていました。
たった3週間という短期間でしたが、私をきちんとスタッフの一員として扱ってくれ大変嬉しかったです。
6週間が過ぎてみると、ヒアリングやスピーキングはアップし、また、国境を越えた人の温かさや価値観を身をもって感じることが出来ました。
私は、語学力だけでなく、行動力やコミュニケーション能力を養い、素晴らしい出会いを経験することが出来ました。
海外に出てみると、今までの自分を客観的に振り返る事が出来、反省したり、新たな目標が出来たりします。世界は広い!こんな文化があって、こんな生き方があるのか!と身をもって実感出来る良いチャンスだったと思います。
健康に無事帰国した今、バンクーバーでこの様な経験が出来た事を誇りに思います。 |
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笑顔でいればそれだけ幸せも自分の人生にはねかえってくる |
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私は今までウイッシュで2回語学研修に行きましたが、特に印象に残っているのが1回目に行ったクライストチャーチでの語学研修です。
そのときは海外に行くのも、一人で飛行機に乗るのもすべてが初めてでした。今考えるとものすごく大胆なことをしたのだなと思います。
でも行ってみて正解でした。私は現在大学で英文科に在学中で是非四年間のうちに海外にいくというのが夢でした。
行った期間は大変短く2週間でしたが、2週間でも多くのことを学んだと言えます。英語そのものもそうですが、ものの見方、考え方や人生への考え方も変わったと思います。
2週間通った語学学校での授業もとても勉強になりました。日本の英語教育とは違う、少人数でのディスカションを主としたやり方はとても新鮮でした。
また、滞在した国でもあるニュージ | | |