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シドニーのアイスクリーム店でアルバイト(鈴木真弓さん:2003年6月) |
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| オーストラリア|シドニー |
2006.1.16 |
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滞在期間:0日間 主な目的:ワーキングホリデー 利用した留学エージェント:株式会社 ラストリゾート |
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いつかこんな綺麗な海の近くで住む事ができたら |
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マンリーには以前、一度だけ観光で訪れたことがあったのですが、いつかこんな綺麗な海の近くで住む事ができたらと、夢を描いていました。でもまさかそれが実現するなんて!!本当に信じられませんでした。
ここはサーファーに人気のビーチで、コルソ通りを中心にたくさんのお店が軒を連ねています。なんとなくここなら仕事が見つかるという直感があったのですが、現実はそんなに簡単なものではありませんでした。
どうしても現地で英語を使った仕事に携わりたかったのですが、いきなりお店に飛び込んで英語でお願いする勇気もなく、コルソ通りにあるお店の様子を、遠くから何度も伺ったりしていました。 |
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I'm wondering if you are looking for any stuff ? |
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ロイヤルコペンハーゲンはマンリーに2軒あるのですが、ビーチに近い方の1軒は、経営してもう10年以上が経つそうです。ここのアイスクリーム、特に手作りコーンは絶品で、私はお客として何度か足を運びました。店頭には、何人かの外国人スタッフがいらしたのですが、その中に一人の日本人女性が働いていました。流暢に英語を話している姿はとても輝いて見え、「私もこんなステキなお店で働きたい」といつしか憧れに変わっていきました。
そしてついに、勇気をだして店長にスタッフを募集しているかを聞く決意をしました。ラストリゾートの仕事探し講座で習った仕事探しの用例を手にしながら " I'm wondering if you are looking for any stuff ? "とぎこちない英語で尋ねてみると、驚いたことに面接もせずにtax フォームと銀行の振込み先用紙を渡され、来週また来るように言われました。
指定された日時に伺ってみると、すでに私の名前はシフトに組まれており、2時間の訓練をするように命じられました。英語で教えられたのでとにかく必死で覚え、ようやく訓練を終えその日はそれで終了。そして、いきなり週5日のシフトを頂き、とにかく最初は自分にできるのかどうか不安でいっぱいでした。 |
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メッセージ |
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初めの頃は、ドル紙幣に慣れていないためにお金も上手く扱えず、頭の中が真っ白になってしまいました。お客様に何か質問されても上手く答えられず、いつも周りのスタッフに助けてもらっていました。さらに、お客様のほとんどが観光客なため、それぞれ“発音癖”があるため聞き取りにも大変苦労しました。しかし仕事に慣れてくるにつれてスムーズに会話ができるようになり、だんだん仕事が楽しく感じるようになりました。
そして何より、アイスクリームを受け取ったお客様の多くが、笑顔で満足そうに帰っていくのです。不平を言う人など滅多にいないため、ストレスを感じることもなく、すごくいい仕事だと思います。この店で働けて本当に運が良かったと思っています。
店長を始め、周りのスッタフ、仕事の内容、すべてが私にとって良い環境だったと思います。もし、みなさんがマンリーに来る機会があったら、是非一度ロイヤルコペンハーゲンに足を運んでみてください。そして、今仕事を探そうとしている方、勇気を出して!!英語で尋ね見て下さい。
if you do something , something will happen to you. if you do nothing ,
nothing will happen to you.
good luck!! |
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