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先生の家でマンツーマンホームステイ(英語研修 |
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| イギリス|ロンドン |
2005.1.1 |
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滞在期間:9日間 主な目的:語学留学 利用した留学エージェント:I.S.S.国際交流センター |
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先生の家でマンツーマン英ホームステイ(英語研修) |
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岡野浩子さんと三弥子さんは今回、親子でイギリスマンツーマン英語研修に参加されました。お母様の浩子さんにとって今回の研修は、還暦の節目であり、若い頃からの夢が叶ったような気がするくらい、大きなイベントだったそうです。お迎えもスムーズにまずマンツーマン英語研修を選んだ理由をお伺いすると、「短い休みを有効に使って、できるだけ多く英語を話したかったから。」だそうです。出発前に、お嬢様の三弥子さんはISS事前英会話に通い、忙しい仕事の合間を縫いながら準備をしました。ホストファミリーへ事前に手紙と写真を送っておいたので到着後のお迎えもスムーズだったとか。レッスン「レッスンは朝9時からお昼12まで、家でテキストを使ったリスニングやボキャブラリー、会話でのスピーキング、ゲームなどをしました。」マンツーマン研修だからできる、お二人に合わせたレッスンだったそうです。「午後は、自分たちが行きたいところを伝え、行き方や地下鉄などの乗り方などを教えてもらいました。近くの駅まで送り迎えもしてもらえ、ロンドン観光やウィンザー城、オックスフォード大学、クリブデン国立公園など毎日どこかへ出掛けました。」レッスンでは必ず先生から、現地の人と何を話したかを質問されたそうです。「充実したイギリス生活でした。」と浩子さん。ホストファミリー「行く前にはどんなファミリーかな?ととても心配でした」という浩子さん。実際ホームステイをしてみたら、「同世代だったこともあり、仕事のこと、子供のこと、政治のことなどたくさんのコミュニケーションをとることができて、言葉は自由とは言えませんが、同じ立場で話すことができて意義あるホームステイでした。」と浩子さん。一方、三弥子さんは「世界にはいろんな人がいて、言葉があって、文化があって、習慣があってということを実感でき、とても良い体験ができた。」と話してくれました。最後の日はスーパーで買い物をして、お礼にカレーライスとお好み焼きを作ったそうです。言葉は手段です浩子さんは今回ホームステイをしてみて、日本は素晴らしい国だし、一人ひとりが誇りを持つことが大事だと改めて思ったそうです。三弥子さんは「自分の人生・生活・意見や考え方などをしっかり持つことが大切だと思います。」お二人ともイギリスですばらしい経験をされたようです。帰国後も英語の勉強を続けていらっしゃる浩子さんは「言葉は手段です。自分の仕事や夢をこれからも持ち続けて頑張っていきたい。」と熱く語ってくれました。とても素敵なお二人ですね。
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