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英語研修+幼稚園でチャイルドボランティア |
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| アメリカ|カリフォルニア |
2005.1.1 |
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滞在期間:6週間 主な目的:ボランティア 利用した留学エージェント:I.S.S.国際交流センター |
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英語研修+幼稚園でチャイルドボランティア |
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「来年の就職活動を考えると、今の自分では少し不安もある。時間が取れて自由がある今この時期に、もう少し自身のレベルアップを図りたい。」と考えてこのプログラムに参加したという川上さん。まだ、将来自分は何をしたいのか、しっかり決まっていないけど、もしかしたら子ども達やお年寄りのお世話をする分野への道もあるかも知れないと考えていると言います。とにかく、自分の将来を考えて、今は海外でたくさんの人に出会い、今までに味わったことのない体験をしてみたいという思いで川上さんはアメリカに出発しました。英語は話すことが一番「もちろん、出発前は不安もありまた。」と川上さん。出発の数カ月前にISSの留学フェアで1度現地学校スタッフに会っていたとはいえ、到着時はドキドキしていたそうです。ロサンゼルス到着後、日本人スタッフと会い、アメリカでの生活などの説明を受けながら、ホームステイ先に行きました。ホームステイ先では、とても温かく迎えてもらい、安心して滞在でき、またプログラムにも集中することができたそうです。
「ホストファミリーとは、「『英語は話すことが一番』と、ほとんど家にいる時間は一緒にリビングでテレビを見たり、一日の出来事を話したりしました。本当に良いファミリーに出会うことができて嬉しかったです。」と川上さん。幼稚園でのボランティア体験「また、幼稚園でのボランティア体験では、初めは『知らない日本人がいる』という感じで子ども達に少し距離をおかれていたように思いますが、絵を描いたり、縄跳びをしたりして徐々に打ち解けていくことができました。」今思えば、子ども達の英語の早さと聞き取りにくさに、自分がショックを受け、自分の英語のできなさを痛感していたからかも知れないと川上さんは振り返っていました。
もちろん自分なりに精一杯子ども達が心を開いてくれるように努力したそうです。その成果もあって、1週間後には子ども達からあいさつをしてくれたり、「遊ぼう」「宿題手伝って」と誘ってくれるようになり、それか
らは、毎日の幼稚園でのボランティアが一番楽しくなったそうです。アメリカと日本の違いアメリカの教育は、各々の個性を大切にしていることを知り、勉強になったそうです。たとえ、それが幼い子ども達であっても個性を大切にして接する対応は、日本との大きな差だと感じたそうです。また子どもであっても、しっかり自己主張をし、“YES”・“NO”がはっきりしていて、その分、素直さを感じたといいます。また、親子の愛情表現も日本よりっきりしていて、迎えに来た親に飛びつき喜ぶ子達を見ると、日本でもこれくらい素直に愛情表現をすればいいのに…と思うことも生活する上でよくあったそうです。研修を終えて最初は、最初なかなか慣れなかった子ども達との会話や遊びも、日に日に上手くなったと実感していった川上さん。最終日には、6週間を一緒に過ごした子ども達からたくさんの温かいメッセージを受け取り、ほんとに胸がいっぱいになったそうです。このコースに参加したことで、たくさんの人に出会い、とても貴重な体験ができたと川上さんは振り返ります。チャイルドケアは、地元の人達と触れ合うことができ、子ども達から多くのことを学ぶことができる最高のプログラムだと思います、とうれしい一言も頂きました。最後に、「もちろん話せるに越したことはないけれど、言葉は通じなくても表情や伝えようとする気持ちで通じ合えることを実感しました。支えてくれた人達、楽しく過ごさせててくれた子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。」とメッセージを添えてくれました。
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